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福岡の定番観光地「櫛田神社」!どんたくや山笠など博多っ子も親しむ神社

博多の櫛田神社のアイキャッチ画像

福岡の中でも定番の観光スポットの「櫛田神社」

今回はどんたく、山笠、おくんちなどの年中行事が行われている櫛田神社の境内や御朱印、ユニークな御朱印帳なども交えてご紹介します。

福岡の観光名所の代表格!地元の人もよく訪れる「櫛田神社」

櫛田神社の境内の画像

博多駅からのアクセスもよく、福岡の観光名所の代表格でもある「櫛田神社」。

博多の総鎮守といわれる古社で、博多っ子からは「お櫛田さん」の愛称で親しまれています

櫛田神社の入り口の画像

どんたく、山笠、おくんちなどの年中行事がこの社を中心に行われており、特に博多の夏の風物詩「博多祇園山笠」は有名ですよね!

櫛田神社の大幡主命(櫛田宮)・天照皇大神(大神宮)・素盞嗚尊(祇園宮)の画像

祭神は大幡主命(櫛田宮)・天照皇大神(大神宮)・素盞嗚尊(祇園宮)で天正15年(1587年)の豊臣秀吉が博多復興にあたり、現在の社殿が建てられたそう。

境内の見どころは?縁起ものやいろんな神様たちに出逢えます

櫛田神社の干支恵方盤の画像 櫛田神社の干支恵方盤の説明の画像

まず、正面の楼門をくぐるとき、天井を見上げてください!

その年の縁起のいい方角を示す「干支恵方盤」が。

博多は古くから商人の町として栄えてきたことから、商売繁盛のご利益が最も有名です。

櫛田神社の入り口の門の画像

朝は近所の人、夕方はサラリーマンの姿が観光客に混ざり参拝する姿がちらほら。

櫛田神社の馬の画像 櫛田神社の牛の画像

まずはお参り。

櫛田神社の手洗い場の画像 櫛田神社の参拝手順の画像

それでは、散策してみましょう。

櫛田神社のおみくじをくくる場所の画像

境内はそんなに広くはありませんが、縁起が良いものがたくさん!

櫛田神社の霊泉鶴の井戸の画像

祈りながら水を飲むと不老長寿の願いが叶うという「霊泉鶴の井戸」。

残念ながら現在は井戸の水を飲むことができませんがぜひ写真に収めたいスポットのひとつ。

櫛田神社の夫婦銀杏の木の画像

この大きな木は「夫婦銀杏」

櫛田神社の夫婦銀杏の画像

その向かい側には夫婦円満・縁結びの「夫婦恵比須神社」

櫛田神社の夫婦恵比須神社の画像 櫛田神社の夫婦恵比須神社の参拝場所の画像

その奥には子宝の神様や商売繁盛の神様も。

櫛田神社の児安社の画像 櫛田神社の白龍権現社の画像

心地良い空気が流れています。

櫛田神社の絵馬の画像 櫛田神社の牡丹の画像 櫛田神社の花本大神の画像

あの有名力士の名前も。力試しの「力石」で探してみて!

櫛田神社の力石の画像

「夫婦銀杏」の横にあるのは「力石」。

ひとつの重さは、80~120kg。

見るからにとても重そう!

古来はこの石の重さで農作物の豊凶や天候などを占っていたんだそう。

それから時代は変わり、若者の力を比べはかるものとして使われるようになり、現在では力士が櫛田神社に力石を奉納しています。

櫛田神社の力石の朝青龍の画像

あの有名な力士たちの名前が!

櫛田神社は御朱印もあります!博多ならではの御朱印帳もゲットしよう

櫛田神社は御朱印をいただくことができます。

櫛田神社の御朱印の画像

初穂料は300円です。

また、櫛田神社の御朱印帳も販売されています。

櫛田神社の御朱印長の画像

種類は3種類で2種類は色違いで立派な山笠が刺繍されているかっこいい御朱印帳です。

もう1種類はなんと「二○加煎餅」のデザインの御朱印帳です。

櫛田神社の二○加煎餅の御朱印帳の画像

博多ならではのユニークな御朱印帳はここでしか手に入りませんので、ぜひ記念に買ってみてください!

福岡博多にある「櫛田神社」の情報

櫛田神社と山笠の画像

ちなみに、櫛田神社の境内には山笠の飾り山が展示されています。

ぜひ探してみてくださいね!

場所情報
住所

福岡市博多区上川端町1-41
電話番号 092-291-2951
アクセス 地下鉄「中洲川端駅」「祇園駅」から徒歩8分
営業時間 【参拝時間】本殿4:00~22:00
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くまさん
くまさん
福岡在住の唎酒師。飲食店でもないのに日本酒のソムリエと言われる「唎酒師」の資格を取ってしまうほど日本酒好き。好きなものは旅行、写真、日本酒。このサイトでは主に食べ物レポートと福岡の魅力を伝える写真の撮影を担当する。